不破聖衣来(ふわせいら)の高校時代は?怪我が今の活躍を作った。

不破聖衣来(ふわせいら)の高校時代は?怪我が今の活躍を作った。

「異次元ルーキー」

という、かっこいい二つ名を持つ拓殖大学の不破聖衣来(ふわせいら)選手の高校時代の活躍をまとめました。

全日本大学女子駅伝では、三人抜きという偉業を達成した彼女の高校時代もさぞ活躍したのだろうと思いましたが、意外なことに成績はあまり良くなかったです。

実はそこには不破聖衣来(ふわせいら)選手の陸上人生最大の壁が存在しました。

ただ、この高校時代を乗り越えたからこそ、現在の活躍があるのは間違いないので、不破聖衣来(ふわせいら)選手に興味がある方はぜひ見てください。

陸上界の新スター・不破聖衣来(ふわせいら)選手については、こちら
不破聖衣来(ふわせいら)の父、母、姉、祖父はどんな人?
不破聖衣来(ふわせいら)の高校時代は?怪我が今の活躍を作った。
不破聖衣来(ふわせいら)今後の試合の出場予定は?2022年と2023年

目次

不破聖衣来(ふわせいら)の高校は?

高崎健康福祉大学高崎高等学校普通科アスリートコース
(群馬県高崎市)

不破せいらさんの通っていた高校は、高崎健康福祉大学高崎高等学校普通科アスリートコースです。

トップアスリートを育成することを目的に作られたコースで、偏差値は40です。

なので、大学の一般受験を受けるのは、かなり厳しいコースになります。

本当にアスリートとして、将来生きていきたいと言う人だけが目指すコースですね。

先輩にはヤクルトスワローズに入団した下 慎之介選手がいます。

他にもプロサッカー選手、プロゴルファーなど多くの選手を輩出してきた名門高校です。

不破聖衣来(ふわせいら)が高校を選んだ決め手は?

3歳年上の姉・亜莉珠(ありす)さんが通っていた学校だから

高崎高等学校は、3歳年上の姉・亜莉珠(ありす)さんと同じ高校です。

なので亜莉珠(ありす)さんと同じ高校に行こうと思って選んだのかもしれませんね。

実際姉が通っていたら評判もわかるし、それこそ監督がどんな人かと言うのもわかるので間違いないですよね。

不破聖衣来(ふわせいら)さんの高校のコースの特徴は、運動特化ではない

不破聖衣来(ふわせいら)さんが在籍していたアスリートコースは、必ず強化指定部に所属し、体力・精神力・技術力を磨くことを目的としています。

週2回、2時間ずつ行われる選択実技では、自分の運動技術を磨いたりアスリートのための栄養学やスポーツ概論など競技力を向上させる授業が豊富なところが魅力です。

先生方は基本的なことからしっかりとわかりやすく指導してくれるので、部活動はもちろん進路の相談なども気さくに話せ流そうです。

また、クラスはとても仲が良くアスリートならではの団結力で行事などはとても盛り上がります。

アスリートコースには全国からレベルの高い選手が集まるため、話をしたり活動する姿を見るだけで良い刺激になり、自分も頑張ろうと思います。

また、競技実績を上げるだけでなく、自分の目指す進路に進めるように、確かな学力や豊かな人間性を身に着ける事に重点をおいています。

不破聖衣来(ふわせいら)の高校が輩出してきた選手は、意外にも少ない

  • 清水善造 – 元プロテニスプレーヤー
    (世界ランキング最高4位、全英オープンテニス(ウィンブルドン)にて決勝(今の準決勝)に進んだ唯一の日本人)
  • 田島創志 – プロゴルファー
  • 中町公祐 – プロサッカー選手
  • 三輪八郎 – 元プロ野球選手(大阪タイガース投手、巨人戦でノーヒットノーランを達成)
  • 木村久 – 元プロ野球選手(阪急ブレーブス)
  • 笹原恵通郎 – 元プロ野球選手(東映フライヤーズ)
  • 川端俊介 – 元アマチュア野球選手(山際淳司のノンフィクション『スローカーブを、もう一球』の主人公)
  • 黒岩達介 – スキー指導者
  • 角皆優人 – フリースタイルスキー・水泳選手
  • 樋口裕希 – バレーボール選手
  • 下 慎之介 – ヤクルトスワローズに入団した野球選手

実は陸上競技では有名な選手はまだ排出されていないんですよねなので不破聖衣来(ふわせいら)選手が1番最初になりそうです。

アスリートコースのある高校ですが有名なOBでは政治家や経済界の人や学者の方が実は多いです。

文武両道がなされている高校ですね。

不破聖衣来(ふわせいら)の高校時代の成績は、意外にも少ない。

1年目
インターハイ出場
国体出場
ジュニアオリンピック出場

3年目
全国高校陸上の3000mで6位入賞
5000mで2020年度の高校ランキング1位となる15分37秒台を叩き出す。
高校最後の全国大会となるU20日本選手権クロスカントリーで、ただ一人20分を切るタイムで走り2位に大差をつけて優勝した。

高校1年目は出場するだけで特にこれといった成績はありません。

ただ普通の人からすればインターハイに出場するだけでも、凄いことなので全国区で名の知れた選手だと思います。

ただ、高校2年目に実は怪我をしてしまい、2年目はほとんど活躍できていません。

そして、怪我を治してからの高校3年目で徐々に本来の実力が発揮されてきています。

この怪我に対する処置は、高校時代の北田初男監督が非常に将来を見据えた対応してくれたので、今の結果に繋がっているのだとと思います。

不破聖衣来(ふわせいら)の高校時代の悩みは、シンスプリント

不破聖衣来(ふわせいら)さんは高校2年目の時に怪我をしました。その怪我がシンスプリントといいます。

シンスプリントは、繰り返しのランニングやジャンプを過度に行った場合に発症しやすい障害です。

運動時および運動後に脛骨中央から遠位1/3の内側後方を中心に縦長に広い範囲で痛みがおこる過労性障害で、過労性脛骨骨膜炎とも呼ばれています。

過度の運動量、運動時間、運動内容、フォームの変更、固いグランドや路面での練習、薄く硬いシューズの使用(踵の摩耗)、下肢の形態異常(O脚、回内足、扁平足など)、足関節の柔軟性低下や下肢の筋力不足、足部の疲労による衝撃緩衝能の低下などが発生の誘因となります。

また、部活動の新入部員など、急激な運動量の増加が悪影響を及ぼします。

改善には下肢の柔軟性の改善や筋力強化に努めましょう。

特にふくらはぎや足裏の柔軟性はシンスプリントの発症に影響します。また、筋力の左右差やバランスなど、体の軸が安定した状態を作ることが局所への負担を減らすことにつながります。

症状が長引かないために、痛くなったら無理して競技を続けるのではなく、しっかり安静期間を設けることも重要です。

不破聖衣来(ふわせいら)さんは、高校2年目に行った怪我で自分の体を大切にすることの重要さを嫌というほど理解したようです。

不破聖衣来(ふわせいら)さんは中学3年生で全国中学校体育大会女子1500m、ジュニア五輪A3000mで優勝しています。

高校もその調子で活躍しそうで、1年目から全国高校総体に出場するなど活躍しました。

でも、2年目にシンスプリントを発症しました。

原因は、オーバーワーク。

高校の部活が休みの時は、中学の監督のチームの練習に参加していたそうです。

本来は体を休めないといけないのに、週末にも激しい運動をしていたという。

ただ、どちらでも運動を続ける場合は、治療もできないし、今後再発も起きかねません。

高校の監督は「中学で練習するか、高校で練習するか、選択しなさい」と言いました。

その後は、高校で練習することを選び、トレーニングだけではなく、身体のこと、食事の取り方なども学んでいきました。

この2年目の経験が、不破聖衣来(ふわせいら)選手にとって、ただ がむしゃらに練習することが自分のマラソン人生にとって良いことではないということがわからせてくれました。

食事の取り方や体へのメンテナンスなども全て含めて、走ることの強化ができたんじゃないかなと思います。

不破聖衣来(ふわせいら)に高校時代、彼氏はいたのか?

不明です

不破聖衣来(ふわせいら)さんに高校時代、彼氏がいたかどうかは不明です。

ただ高校時代の成績や怪我の状況を見ると、彼氏を作るような精神状態ではなかったのかなと思います。

また彼氏を作って遊んでいる状況では、高校時代の成績を残す事はできないんではないしょうか?

おそらく彼氏はいなかったと思われます。

まとめ:不破聖衣来(ふわせいら)の高校時代は?怪我が今の活躍を作った。

高校は、高崎健康福祉大学高崎高等学校普通科アスリートコース

選んだ理由は、大好きな姉がいた高校だから、練習内容や監督などの人柄がわかっていたから。

高校時代の成績は、1年目は良かったが、2年目で怪我をしてしまい、3年目では復活し高校No. 1に。

怪我によって、自分の身体に真摯に向き合うことができ、ただ練習するだけでなく、理論や食事や休息も大切だということが学べた。

彼氏はいなかったよう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

初めまして!
和歌山県で3児のパパをしてますサラリーマン、ななしートットです。

子供ができて色んなイベントなどに行く機会が増えましたが、和歌山に住んでいても意外と小さいイベントがあるのを知らなかったり、子供連れで行きやすい店がわからなかったり、知らないことが多くあり、情報がないので困りました。

他にも困っている人がいるのではと思ったので、このサイトを作りました。

地元民だからこそ分かる和歌山県のグルメ・イベント情報を作ろうと思います。

目次